【ノーベル化学賞】吉野彰さんの子供時代から学ぶ読むべき本と人生のポリシー

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吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞しましたね!ニュースを見てまず笑顔が素敵だなーと思いました。

どうしたら困難に負けず一つの事に没頭し大きな事を成し遂げ、そしてあんな笑顔の人になれるのでしょうか。

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吉野彰さん、子ども時代に化学と出会う

吉野彰さんが初めて化学に興味を持ったのは本がきっかけ

吉野彰さんは、1948年大阪府で4人兄弟の3番目で次男として生まれます。まも

小学校の先生の勧めで英科学者ファラデーの著作「ロウソクの科学」を読み、自然の原理に触れたことが化学への興味の原点です。

それから子供向けの科学雑誌を読んでさらに幅広い知識を身につけました。

ロウソクの科学とはどんな本?

吉野彰さんが小学生時代に読んだ、ロウソクの科学について調べてみました。

この本は、たった一本のロウソクをめぐりながら、ファラデーはその種類、製法、燃焼、生成物質を語ることによって、科学と自然、人間との深い交わりを伝えます。

現代ではイラストを使った本も出ています。

角川つばさ書店より ロウソクの科学 世界一の先生が教える超面白い理科

小学生のお子様がいる方はぜひ探してみてください!

また今回のノーベル化学賞をきっかけにロウソクの科学、増刷されるみたいですよ!

子供の時から実験をしていた?!

吉野さんは自宅のトイレ掃除の塩酸に釘をいれて水素が発生する様子を観察していたのだとか。

その後自然と化学が得意科目となりました。好奇心旺盛で昔から化学が好きだったんですね。

吉野さんは小学生の先生がロウソクの科学を勧めてくれたそうです。

きっと観察する様子を見て化学が好きなことに気がついたのでしょうね、素晴らしい先生だと思います!

興味があることに関する著名な人の本に触れる!

吉野彰さんように、興味がありそうな分野の最も有名な人の本に出会わせてあげたいですよね。

例えば生物が好きなの子には、ダーウィンの種の起源 はじめての進化論

生命の『なぜ』を説明した、ダーウィンの種の起源。世界を大きく変えた本を美しい絵と文章でわかりやすく大人から子供まで楽しめる科学絵本。

物理が好きな子にはアインシュタイン 相対性理論

相対性理論ときくと難しくて大人でも飽きてしまうのではと思いますが、有名な本だからこそ、わかりやすく漫画で書かれてあるもの、噛み砕いて子供に分かるように書いてあるものなど選択肢が多いです!

本屋さんで中を見ながら見やすそうな一冊を選んでみるといいかもしれません。

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吉野彰さんのメンタル、ポリシーまとめ

吉野さんの話を聞いていると、研究者ではなくても生きていくのにとても勉強になることがありますね。まとめてみました。

仕事編

  • しなやかさ、柔軟性としつこく諦めない執着心
  • 未来を予測し間違いなくゴールがあるんだと確信する
  • 座右の銘は実るほどこうべを垂れる稲穂かな
  • 謎だらけであることにわくわくする
  • 出来るだけ広い視野で関係のない分野にも関心を持つ

日常編

  • 嫌いなもの(野菜)は無理して食べない
  • 好きなこと(たばこ)は無理してやめない
  • 家ではゴロゴロする

仕事編は本人のインタビューから日常編は奥様のコメントからですが、こうしてみると仕事と日常でオンオフのスイッチの切り替えが上手なんだろうなと思いました。

無理し続けると続かない、諦めたら終わってしまう、しなやかでないと失敗した時折れてしまう。

興味、わくわくを持ちつづける

とても嬉しいニュースで、いい笑顔と素敵な夫婦の会見を見れて良かったです。

辞めてしまう要因を取り除くこと、モチベーションを保つことを日常と仕事でバランスを取りながら長年続けてこられた結果なんだなと思いました。

これから何かを成し遂げたいと思っている人はぜひ吉野さんのポリシーを参考にしてみてはと思います。

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